大分県では、認知症になっても住み慣れた地域で、自分らしく暮らすことができる社会の実現と地域づくりを進めるため、『おおいた認知症フォーラム』を開催します。

近年、認知症と共に希望を持って生きるという“新しい認知症観” のもと、本人参画の取組みが各地で生まれてきています。今回は「認知症の当事者・家族の声からはじまる近所づくり・まちづくり」をテーマとして、大分県内における取組を発信し、本人参画から生まれた効果について考えます。

また、ゲストコメンテーターとして、認知症介護研究・研修東京センター研究部長の永田 久美子さんをお招きします。

登壇者と参加者の方々を交え、語り合い、聴き合い、「新しい認知症観」への理解を深めていきます。

当フォーラムはどなたでもご参加いただけます!
認知症のご本人・ご家族の皆さま、医療・介護従事者の皆さま、地域で暮らすたくさんの方々、行政の皆さまなど、多くの方のご参加を心からお待ちしております!

おおいた認知症希望フォーラムチラシ
昨年度の様子

日時・開催方法

令和8年2月14日(土曜日)14時から16時15分
オンライン(Zoom)及び会場(大分県庁舎新館 14 階「大会議室」)
※参加無料、会場参加の定員は100名
※ご参加にはお申し込み(WebもしくはFAX)が必要です。
 申し込み締め切り:2026年2月6日(金曜日)

プログラム(発表・座談会)と出演者

話題1 本人・家族の困りごとが起点となった近所づくり
マンション生活の中で起こった出来事に対して、本人・家族と認知症地域支援推進員等が一緒に、何が問題か、どう解決していくかを考え、実践した事例をご紹介します。

認知症ご本人( 大分県希望大使):上村 親一 氏
認知症ご本人のご家族:上村 久子 氏
社会福祉士:近藤 真帆 氏
有限会社なでしこ 代表取締役 吉川 浩之 氏

話題2 本人の“やりたい!” をかなえるまちづくり
「認知症の人と一緒に過ごす街」をテーマにしたイベントを開催。
認知症のご本人・家族とともに考え、企画~準備~実施までの取組みについてご紹介します。

認知症ご本人( 大分県希望大使):佐藤 彰 氏
認知症ご本人( 大分県希望大使):藤川 郁雄 氏
認知症ご本人( 大分県希望大使):土屋 成子 氏
おおいた認知症情報局実行委員会委員長(認知症サポート医)萩原 聡 氏
大分市長寿福祉課 川本 秀樹 氏 他

ゲストコメンテーター
認知症介護研究・研修東京センター研究部長 永田 久美子 氏

コーディネーター
大分大学医学部看護学科 教授 三重野 英子 氏
臼杵市医師会地域包括支援センターコスモス 主任 認知症地域支援推進員 小野 未架 氏

司会
認知症本人大使「希望大使」、大分県希望大使 戸上 守 氏
大分大学医学部看護学科 准教授 小野 光美氏

どなたでもお申込みいただけます ※要事前申し込み(~2月6日まで)

お申し込みは、お申し込みフォームまたはFAXのいずれかに必要事項をご記載の上お申し込みください。
Zoom参加の方には、お申し込み受付後(2月9日以降)、事務局からZoomウェビナ-参加URLをお送りします。

▼お申し込みフォーム

 

▼FAXでのお申し込みはこちら
FAX申込用紙をプリントアウトし、ご記載の上、大分県高齢者福祉課 097-506-1737 へお送りください。

認知症きぼうフォーラム2026チラシ

皆さまのご参加、お待ちしております!